11月16日、静岡県の富士スピードウェイで決勝レースが行われたENEOSスーパー耐久シリーズ2025 Empowered by BRIDGESTONE第7戦『S耐FINAL大感謝祭』は、ST-USAクラスの新設、レースに先立つNASCARのカップシリーズ車両、ARCAメナーズ・シリーズ車両の合計6台によるデモラン、そしてジョージ・グラス駐日米国大使の来場と、まさにアメリカ色が大きな話題となったイベントとなった。

 そして、このレースウイークにアメリカンなスペシャルイベントを企画したのが、日本自動車会議所会長を務め、シリーズを運営するスーパー耐久未来機構(STMO)の理事長である“モリゾウ”こと豊田章男トヨタ自動車会長と、TOYOTA GAZOO Racingだった。レースウイークの木曜日には、モリゾウ自身もNASCARのステアリングを握って富士を走行するなど、アメリカン・モータースポーツを体感したモリゾウに、クルマの印象とともに今回の交流企画の狙いを聞いた。

本日のレースクイーン

星野奏ほしのかなで
2026年 / スーパー耐久
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