4月17日、スバルは4月18〜19日に三重県の鈴鹿サーキットで開催されるENEOSスーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONEの第2戦『SUZUKA 5時間レース』にあわせ、今季から投入したニューマシン『SUBARU HIGH PERFORMANCE X Version II』のアップデートポイントをメディア向けに公表した。おもに5つの箇所で進化を果たしている。

 2022年からカーボンニュートラル燃料(CNF)を使用して、スーパー耐久シリーズを運営するSTMOが認めた開発車両が参加するST-Qクラスに『Team SDA Engineering』の名で参戦しているスバル。今季からはハッチバックボディのHIGH PERFORMACE X Version II、通称“ハイパフォX II”を投入して新たな挑戦を始めている。

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