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2016.02.15

関谷監督が市長&レース女子とEco Car Cup参戦


国内レース他 | 関谷監督が市長&レース女子とEco Car Cup参戦

 2月13日に富士スピードウェイで開催された『Eco Car Cup 2016 Winter Festival Challenge 180(3時間耐久)』に、静岡県御殿場市役所モータースポーツ部が参戦。御殿場に拠点を置くトムスともタッグ組むとともに、関谷正徳監督がスーパーバイザー兼ドライバーとして、若林洋平御殿場市長や市役所の“レース女子”とともに走行した。

 今回のチームは、モータースポーツと御殿場市の魅力を発信するため、「エンジョイ・モータースポーツ」を合言葉に結成。関谷監督は過去に、市消防団員や市役所幹部職員に向けての講演会を行っているほか、市役所もインタープロトシリーズで特設ブースを運営するなど、日頃からの交流がきっかけとなって今回の参戦に結びついた。

 御殿場市役所モータースポーツ部は今回、2台体制でEco Car Cupに参戦。カーナンバー36を掲げたトムス・アクアは、関谷監督、若林市長とともに、市役所のレース女子(女子職員)の合計5名がドライブした。関谷監督以外は富士での初走行・初レースとなった今回だったが、予選では総合15番手、アクアクラスではポールポジションを獲得。決勝もノーペナルティで走り切り、アクアクラス3位、総合10位と初参戦ながら健闘した。

 レースを終えた関谷監督は「若林御殿場市長、御殿場市役所レース女子の全員が、楽しみながら走れたことが好成績に結びつきました。市長、レース女子の全員からも『次戦もぜひ参戦したい』と言ってもらい、モータースポーツの魅力を感じてもらえたことが最高の喜びです」と話した。

 一方、御殿場市役所からのもう1台は、レーシングカート経験のある男子職員を中心に編成。御殿場市にファクトリーを構え、スーパー耐久シリーズにも参戦している『AUTO FACTORY』をテクニカルアドバイザーに迎え、スーパー耐久シリーズ参戦車両のカーナンバーと、地元FM局である富士山GOGOエフエムの”GOGO”(55)にちなんで、カーナンバー55を掲げた車両名『富士山GOGOエフエム インサイト』で参戦した。決勝では総合5位、インサイトクラスでも優勝を果たし、2連覇を達成した。

 ちなみに、このイベントには、小山町役場や裾野市役所もチームを結成して参加。市役所モータースポーツ部とともにイベントを盛り上げていた。


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