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2018.06.20

ポルシェカレラカップ ジャパン&カレラカップ アジア エキシビションレースレポート


国内レース他 | ポルシェカレラカップ ジャパン&カレラカップ アジア エキシビションレースレポート

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ポルシェカレラカップ ジャパン&カレラカップ アジア エキシビジョンレースレポート

 ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:七五三木敏幸)とポルシェカレラカップ ジャパン(PCCJ)委員会が主催するポルシェカレラカップ ジャパン(PCCJ)は、ポルシェカレラカップ アジア(PCCA)との共催となるエキシビジョンレースを、富士スピードウェイ(静岡県)で2018年6月17日(日)に開催いたしました。

天候:曇り
路面:ドライ
気温:20度/路面温度:30度

 PCCJ第8戦、PCCA第3戦終了後の午後4時5分から、PCCA28台とPCCJ17台の計45台が両シリーズの交流を図るため10周のエキシビジョンレースを富士で開催しました。グリッドは、PCCA第2戦とPCCJ第7戦の予選順位を交互に入れ替える形となり、イン側のポールポジションは金曜夜のウェルカムレセプションで行われたコイントスによりPCCJ側に決定。それにより、ローリングスタートでのポールポジションとなるイン側からスタートするのはPCCJジュニアプログラムドライバーの#18 上村優太となり、2番手はPCCAの2017年シリーズチャンピオンである#101 クリス・ヴァン・デル・ドリフトとなる。

 スタートでセーフティーカーに先導された45台がシグナルグリーンにあわせて一斉にアクセル全開となる圧巻のスタートでホールショットを奪ったのはPCCJの#18 上村で、それにPCCAの#101 ドリフト、2016年PCCJシリーズチャンピオンの#78 近藤翼が続く。

3番手グリッドから優勝した#78 近藤翼


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