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投稿日: 2018.08.01 14:20

OIRC team YTB 全日本F3選手権第4ラウンド岡山 レースレポート


国内レース他 | OIRC team YTB 全日本F3選手権第4ラウンド岡山 レースレポート

OIRC team YTB
2018全日本F3選手権
第7戦、8戦、9戦(岡山国際サーキット)レースレポート

#8 YTB F318
ドライバー:片山義章(かたやま よしあき)
生年月日:1993年11月13日
身長:168cm
体重:65kg
血液型:O型

●2018年の折り返し後半戦に向けて勢いを
 2018全日本F3選手権の折り返しとなるSuperF3 OKAYAMA第7-8-9戦。3レース開催されるレースポイントを一気に積み上げることができるレースということもあり各チーム、ドライバーとも練習走行から、しのぎを削る週末となった。

 岡山はOIRC team YTBのホーム。#8片山義章は誰よりも走り込んでいるサーキットで木曜日からの練習走行では終始4-5番手のタイムをマークしながらセットアップを煮詰め表彰台への自信を見せた。

●ホームサーキットのプレッシャーを受ける
第7戦 予選:5位 決勝:7位
 台風12号が西日本へと向かうなか、予選はドライコンディンションで行われた。1セット目のタイヤで#36坪井翔(カローラ中京Kuo TOM’S)がトップに立つ。#8片山義章はコンマ5秒遅れの5位。

 残り12分となったところで各車2セット目のタイヤを履き、#37宮田莉朋(カローラ中京Kuo TOM’S)がトップに立つ。#8片山はタイムアップできず3セット目のタイヤを投入し勝負をかけるも順位を一つ落とし第7、8戦を6位(第9戦は、第7戦のレース結果)で通過した。

 天候が心配されるなか、レースコントロールは翌日の天候を考慮し、日曜日に行われる予定であった第8戦を土曜日に繰り上げることを発表する。

 迎えた第7戦で#93大湯都史樹(TODA RACING)エンジン交換ペナルティで3グリッド降格となり一つ順位を上げて5位からのスタート。スターティンググリッドには多くのファンが#8片山を激励に訪れ笑顔を交わした。

 レーススタートでは、抜群の加速を見せた#8片山は、スタートに失敗した前走車、#2坂口晴南(TODA RACING)をかわすと一気に3位へと上がりスタンドも大きく湧いた。

 後方より追い上げてくる#12笹原右京(ThreeBond Racing)を抑え込みながら3位争いを展開するも、3周目にジャンプスタートによるドライブスルーペナルティが課せられピットロードへとマシンを誘導しコースに13位で復帰。そこから1台、また1台と順位を上げるも25周から18周へと短縮されたレースはポイント獲得に一歩及ばず7位でのゴールとなった。

片山義章(OIRC team YTB)

片山義章コメント
 練習走行は暑いなかでの戦いでしたが、安定して良いタイムが出ていて、週末のレースに向けて良い準備ができていました。土曜日に入ってから台風の接近もあって、若干涼しくなったのでセッティングの変更をして予選に挑みましたが、うまくまとまらないコーナーがあったので再度調整して新しいタイヤに履き替えてアタックに入ったんですけど、赤旗がタイムアップできませんでした。

 第7戦は前の#93大湯くんがペナルティによる降格で僕の後ろに下がったので5位になったので得意のスタートで行くぞ! って気負いすぎてしまったようで、シグナルが変わる前に車が動いてしまいました。

 ドライブスルーペナルティを受けることになっしまいましたが、今週末のレースは3大会あって3レースが1レース目の結果でスタート順位が決まるルールだったのでとにかく「プッシュプッシュ」で追いかけて7位でゴールしました。


本日のレースクイーン

Moduloスマイル
永原芽衣(ながはらめい)

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