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投稿日: 2019.07.29 11:36
更新日: 2019.07.29 11:39

ポルシェカレラカップジャパン2019 第9・10戦プレビュー


国内レース他 | ポルシェカレラカップジャパン2019 第9・10戦プレビュー

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ポルシェカレラカップジャパン2019 第9・10戦プレビュー

 ポルシェジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:七五三木敏幸)とポルシェカレラカップジャパン(PCCJ)委員会は、ポルシェカレラカップジャパン2019シリーズ第9・10戦を、富士スピードウェイ(静岡県)にて2019年8月3日(土)、4日(日)に開催します。

 全11戦で競われているPCCJ2019シリーズの第9・10戦の舞台となるのは、今シーズン3回目の開催となる富士スピードウェイ。約1.5㎞のメインストレート、タイトなコーナーが連続するテクニカルセクションを持ち合わせた全長4.563㎞の富士スピードウェイは、高速バトルからの第1コーナーにおけるブレーキング勝負、テクニカルセクションでのマシンコントロール勝負と、ドライバーたちのドライビングテクニックを存分に堪能できる。

 現在のコースレコードは、今年5月に開催された第3戦の予選で#31上村優太がマークした1分40秒934、ジェントルマンクラスは同大会で#25内山清士が記録した1分42秒258となっている。真夏の決戦となる今大会では記録更新が期待される。

 今回の第9・10戦は最終戦前の大会となるため、タイトル争いを左右する重要なレースといえ、各ドライバーの意気込みはいつも以上に高まっている。

 今シーズンの第8戦までを振り返ると優勝ドライバーは3名で、ポイントランキングトップのPCCJジュニアプログラムドライバーである#19笹原右京が4勝、ランキング2位の#31上村優太が3勝、ランキング3位の#60小河諒が1勝となっている。

ポイントランキングトップの#19笹原右京
ポイントランキングトップの#19笹原右京

 トップ#19笹原のポイントは136点で、2位の#31上村が118点で18点差、3位の#60小河が111点で25点差、4位の#78大滝拓也が99点で37点差、5位の#9武井真司が93点で43点差。残り3戦のため計算上は、この5人にチャンピオン獲得の可能性が残されているが、実質的には#19笹原と#31上村の一騎打ちと言えるだろう。

#31 上村優太
#31 上村優太


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