6月5日(金)~7日(日)に静岡県・富士スピードウェイで開催されたENEOSスーパー耐久シリーズ 2026 Empowered by BRIDGESTONE(S耐)第3戦『NAPAC富士24時間レース』で、ST-Zクラスへ青山学院大学自動車部S耐チームの8号車・青山学院自動車部GR Supra GT4 EVO2(田中優暉/清水啓伸/佐藤公哉/ジェームス・プル)が参戦した。TEAM ZEROONEの技術監督のもと、一般学科の学部生7名が加わった体制で初めて24時間レースに挑み、8号車GRスープラは737周を走破してクラス7位でチェッカーを受けた。
予選では9番手につけた青学チームは、決勝開始6時間で7番手までポジションを上げた。ナイトセッション中には他車からの接触によって右ドア周辺を損傷し、修復のためピットインを強いられる場面もあったが、後半にはふたたびペースを取り戻し、初の富士24時間レースを無事完走した。
