9月7~8日に大分県日田市のオートポリスで行われたFIA-F4選手権第5大会において、ベストタイムをマークし、初のポールポジションを獲得したのは三宅淳詞(HFDP/SRS/コチラレーシング)。しかし、セカンドベストタイムはポイントリーダーの佐藤蓮(SRS/コチラレーシング)が記録し、フロントロウを分け合うことに。決勝では2レースともに好スタートを決めた佐藤が優勝を飾り、チャンピオン獲得には一歩届かなかったが、王座獲得に王手をかけることとなった。

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