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投稿日: 2021.05.24 21:33
更新日: 2021.05.24 21:40

序盤から“大きな爆弾”を抱えていたDAISHINと、“勝ちパターン”に入っていたマクラーレン【S耐第3戦富士24時間】


国内レース他 | 序盤から“大きな爆弾”を抱えていたDAISHINと、“勝ちパターン”に入っていたマクラーレン【S耐第3戦富士24時間】

 5月22日15時にスタートが切られたスーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankookの第3戦『NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース』。最高峰ST-Xクラスは続々とマシントラブルやアクシデントが相次ぐなか、81号車 DAISHIN GT3 GT-R(大八木信行/⻘木孝行/藤波清斗/坂口夏月)が総合優勝を獲得した。

「実は、燃料系の問題が出たり、最後までメーターを見ることができないという結構大きな問題がレース序盤から発生していました」と、明かしたのは、Bドライバーを務めた青木孝行だ。

 順調なレース運びで勝利を手にした、かのように見えたDAISHIN GT3 GT-Rだったが、実際にはレース序盤から“大きな爆弾”を抱えていたのだ。


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