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投稿日: 2017.03.16 18:34
更新日: 2017.03.16 18:35

Le Beausset Motorsports スーパーFJ第1戦もてぎ レースレポート


国内レース他 | Le Beausset Motorsports スーパーFJ第1戦もてぎ レースレポート

S-FJ第1戦

3月12日(日)
ツインリンクもてぎ4.801km

小倉祥太がデビューウィン達成!スタートの出遅れも帳消しに、勝負強さ見せる!

 今シーズンはスーパーFJに2年ぶりに挑むこととなり、スーパー耐久とFIA-F4の三本柱でレースに取り組む、ル・ボーセモータースポーツ。その最初の幕を3月12日(日)にツインリンクもてぎ(栃木県)で、スーパーFJから開けることとなった。

 スーパーFJもてぎシリーズに挑むのは、ル・ボーセフォーミュラアカデミー出身の小倉祥太、上田裕也のふたり。ただし、上田は第3戦からの出場となるため、第2戦までは小倉だけが挑むこととなる。

 ツインリンクもてぎは、チームにとってホームコースであり、参戦してきた過去においても毎年シリーズチャンピオンを獲得してきた場所である。昨年のランキング上位陣が揃って卒業を果たし、顔ぶれも大きく入れ替わった中、小倉が狙うのはデビューウィン。ドライバー人生たった一度きりのチャンスを、果たしてモノにできるか注目された。

■予選
3月12日(日)
天候/晴れ
コース状況/ドライ

 金曜日から始められた練習は、コンディションにも恵まれたこともあり、順調にメニューを消化。一発にも、コンスタントにも好タイムが記され、小倉はまさに万全の構えで本戦に臨むこととなった。そして、いよいよ迎えた予選は午前8時からのスタート。引き続き好天の下で、20分間の計測が行われた。今年のスーパーFJはレギュレーションの変更で、全車ノーマル封印エンジンに改めているため、今回マークされるトップタイムが当面のターゲットとなる。

 朝一番の冷えた路面に、じっくりタイヤを温めていく小倉。アウトラップのうちに先頭に立ったこともあり、視界クリアの状態で計測3周目から力強くアクセルを踏んでいく。2分5秒台で2周走行した後、2分4秒938から4秒684に短縮を果たす。ライバルも小倉のベストタイムをターゲットにアタックを重ねるも、他に2分5秒台を切ったドライバーはおらず、2番手にコンマ8秒の差をつけて、まずはデビュー戦の目標のひとつだったポールポジションを獲得する。


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