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F1 | ミック・シューマッハー(Mick Schumacher) 2021年

ミック・シューマッハー(Mick Schumacher) 2021年

ドイツ / ハースF1チーム /

ゼッケンNo. :47

●国籍:ドイツ
●生年月日:1999年3月22日(21歳)

通算成績
●F1デビュー:2021年
●在籍チーム:ハース(2021年)
●出走:-回
●優勝:-回
●PP:-回
●FL-回
●表彰台:-回
●入賞:-回
●通算獲得ポイント:-点
●ドライバーズ選手権最上位:-位(2021年/ハース)

■ミック・シューマッハー プロフィール

 ワールドチャンピオン7回を誇るミハエル・シューマッハーの長男で、生まれはスイスだが国籍はドイツだ。

 カートを始めたのは2008年で9歳の時。シューマッハーの名が周囲をヒートアップさせることを懸念し、母親の旧姓を名乗りミック・ベッシュの登録名でレースに参加していた。

 その後11年から12年は『ADACカート・マスターズ』に参戦し、それぞれシーズン7位・9位とまずまずの成績を残す。13年は『ドイツ・ジュニアカート選手権』と『CIK-FIAスーパーカップKFジュニア』のそれぞれでシーズン3位と上昇気流に乗り始める。

 翌14年には登録名をミック・ジュニアに変更して前年同様に複数のカート選手権にエントリーし、つねに上位争いを展開。この活躍を期にメディアがミックを取り上げ始めた。またこの年に初めてのフォーミュラカーとなるF4マシンでテスト走行に参加した。

 15年はADAC・F4選手権にエントリー。そして登録名を初めて『ミック・シューマッハー』とし、開幕戦のレース3で優勝、シーズン成績は10位だった。

 16年はADAC・F4とイタリアF4選手権に、フェラーリ育成ドライバーと関係が深いプレマ・パワーチームから参戦。両カテゴリーとも年間2位の成績を収める。11月にはMRFチャレンジシリーズに参加しF3マシンを初めてドライブ。4勝を含む9度の表彰台でシリーズ3位となり、翌年はヨーロッパF3にステップアップする。

 17年は試練の1年となり表彰台は3位の1回のみに。翌年は第5戦スパのレース3で初優勝すると以降は別人のような活躍を見せ、シーズン半ばには5連勝も記録。最終的に8勝を含む14度の表彰台を獲得してシリーズ王者に輝いた。

 19年、晴れてフェラーリ・ドライバーズ・アカデミー(FDA)の一員に加わったことでF1へのカウントダウンが始まった。4月には初のF1マシンとなるSF90をテスト走行している。

 FIA-F2にステップアップしたこの年は、過去のF4、F3同様に習熟の1年となる。第8戦ハンガリーのレース2で優勝するもそれ以外に目立った走りはなく、シューマッハーの帰還を期待する声とは裏腹にシーズン12位という結果で終わった。

 20年もF2に参戦。シーズン半ばからスタートダッシュのコツを体得し、1周目で大幅に順位を上げる光景が目立ち始まる。中盤では5レース連続の表彰台を獲得するなど安定感を見せ、最終的に2勝を含む10度の表彰台を獲得しシリーズ王座に輝いた。

 そして12月2日、ハースから21年にF1レギュラー参戦することが発表され、欧州を中心に大きく報道された。その後開催されたF1シーズン最終戦のアブダビGP・フリー走行1回目に出走している。当初はアルファロメオ入りが噂されるも結果的にはハースと契約を結び、14組28人目の2世ドライバー誕生となった。

 カーナンバー47は、家族の誕生日を足し合わせた数(父:1月3日・母:3月2日・姉:2月20日・ミック:3月22日)であり、また王者になったF3時代に付けていたのが4、父のワールドチャンピオン回数7の組み合わせでもあるという。

公式サイト:
https://www.mickschumacher.ms/en/
Instagram:
https://www.instagram.com/mickschumacher/?hl=ja
Twitter:

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