フェラーリF1のチーム代表を務めるフレデリック・バスールは、2023年シーズンにおけるフェラーリの明らかな進歩の背景にあったのは、チーム内部の運営体制とメンタリティの変化だと主張している。バスールは、2024年のマシンに向けた素晴らしい基礎があるので、シャルル・ルクレールとカルロス・サインツがシーズン開幕後すぐにレッドブルとマックス・フェルスタッペンに挑戦するにあたって、はるかに強力なポジションに立つだろうと考えているという。

 バスールは前チーム代表のマッティア・ビノットが築いたマシンと体制を引き継いだが、SF-23の競争力をさらに高めるためにシーズン中に徹底的な改良を施さなければならなかったことを指摘した。そのせいで、来年のシャシーの設計開発に向けたチームの能力は制限された。

本日のレースクイーン

チュアン梨砂子ちゅあんりさこ
2026年 / スーパー耐久
Monsterガール
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円