アルファタウリのCEOを務めるピーター・バイエルが明かしたところによると、元F1ドライバーのゲルハルト・ベルガーは、将来のF1ドライバー候補としてリアム・ローソンに注目するようレッドブルを説得するのに一役買ったが、アルファタウリのチーム代表フランツ・トストは懐疑的だったという。

 ローソンは早い段階からカートとF4で活躍しており、2019年のトヨタ・レーシング・シリーズで圧勝したことから、その年にレッドブルの若手ドライバープログラムに迎えられた。しかしこの年、17歳だったローソンはMPモータースポーツからFIA F3選手権に参戦してかなり苦戦し、初シーズンのドライバーズ選手権は11位にとどまった。

本日のレースクイーン

渡川ももとがわもも
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円