予想どおりのポールポジションを獲得してくるレッドブル&マックス・フェルスタッペンはさすがの実力を見せつけた形となった。また小松礼雄新チーム代表が率いるハースは10番手グリッド獲得という明るい話題もあり、開幕戦が非常に興味深いものとなった。そんな地上最速のクルマをドローンで追跡するという試みを行う者が。SNSから金曜日の様子を中心に紹介しよう。

●ドローンvsF1

 世界最速のドローンは最高時速350km/hを誇るため、F1を空から並走する試みをレッドブルが企画した。ドローンは直線だけでなく周回に挑戦したのだが、急加速急減速が影響したのか、途中プロペラのアクシデントでフライトを中断するシーンも。しかし気を取り直して撮影をし直したところ、未体験の映像が撮影された。

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