2024年F1マイアミGPの金曜、RBの角田裕毅はスプリント予選で15番手という結果だった。

 SQ1を10番手で通過した角田は、SQ2では他のほとんどのドライバーとは異なり、セッション終盤にアタックラップを1周だけ走るという戦略を採った。しかしこの時のタイムは1分28秒736にとどまり、15人中15番手。さらに、このラップではターン5でトラックリミット違反を犯したためにタイムを抹消され、SQ2はノータイムという結果になった。

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