中東、オセアニア、アジアの次に北米大陸という、大人の事情を感じざるを得ないスケジュールだが決まったことは言いっこなし。6戦目の舞台となるマイアミに向かうF1界では天才デザイナーの離脱、F1以外の世界大会に出場を決めてしまうドライバーなど大きな話題が目についた。SNSからその様子を見てみよう。

●ボッタス、サイクリング世界大会へ

 キック・ザウバーのバルテリ・ボッタスが南アフリカで開催された自転車の大会『スワートベルグ100』に出場。走行距離170km、獲得高度2900mというコースを年齢クラス6位でフィニッシュし、UCI 国際自転車競技連合が開催する世界選手権への出場権を獲得した。F1の次はサイクリスト、なんて事が頭によぎってしまう。また女子の部ではガールフレンドでオーストラリアの自戦車競技代表のティファニー・クロムウェルが優勝している。

本日のレースクイーン

戸沢里美とざわさとみ
2026年 / スーパー耐久
KENNOL GIRL
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円