F1での4年目を迎えた角田裕毅がどう成長し、あるいはどこに課題があるのかを、F1ライター、エディ・エディントン氏が忌憚なく指摘していく。今回は、第9戦カナダGPに焦点を当てた。

──────────────────

 ああ、確かにカナダで角田裕毅は一時は8位の可能性があったにもかかわらず、終盤に後退し、スピンでポイント圏外に落ちてしまった。だが、それが何だと言うのだ。マックス・フェルスタッペンだって、ランド・ノリスだって、カルロス・サインツだって、あのトリッキーなコンディションでミスをした。ジョージ・ラッセルにいたっては、3回もだ。ほぼ全員が少なくとも1回はコースからはみ出したのではないだろうか。あまりに頻繁にミスが起きたから、すべては把握しきれなかった。20人分のオンボードをチェックすればもちろん確認できるが、私は多忙なのでそんな時間はない。それに、ドライバーのほぼ全員が自分のミスについて話していたから、確認するまでもないだろう。

本日のレースクイーン

ちゃろちゃろ
2026年 / スーパー耐久
2026エアバスタークイーンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円