スペインGP週末のフェラーリのパフォーマンスについて、ティフォシとイタリアの専門メディアの間では警鐘が鳴らされた。シャルル・ルクレールとカルロス・サインツは、それぞれ5番グリッドと6番グリッドからレースをスタートし、同じ順位でフィニッシュしたからだ。

 これにより、期待されたような力強い挽回と、モントリオールでの惨状がまぐれあのレース限りであったはずだという期待が打ち砕かれた。SF-24はスペインで、4番目に速いマシンにすぎず、マクラーレンとレッドブルから大きく後れをとったうえに、メルセデスと比べてもわずかに遅かったのだ。

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