シーズン最初のレースに出場したドライバーが、その3カ月前のアブダビでの最終戦に出たドライバーとまったく同じだった状況から1年後、6人のニューフェイスが2025年のF1世界選手権に参戦することになった。つまり、出場者の約30%はこれまでF1のフルシーズンを経験したことがなく、3人はまだグランプリに出場したことがないということだ。

 レッドブルの新ドライバーであるリアム・ローソンをルーキーとみなすのは、少々無理がある。ニュージーランド出身のローソンは、過去2シーズンにダニエル・リカルドの代役として11回のグランプリに出場しているからだ。しかし、多くの人々は彼をルーキーとみなしているし、彼はメルボルンでのシーズン開幕戦で最も競争力のあるマシンを持つルーキーになる可能性が高い。

本日のレースクイーン

小湊美月こみなとみづき
2026年 / スーパーGT
KOBELCOガールズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円