クビアトはまた、マグヌッセンとアクシデントについて話しをする必要性について「そうすべき理由は見当たらない」と付け加えた。マグヌッセンが順位を落とした結果、チームメイトであるロマン・グロージャンが10位に入賞してポイントを獲得している。

 マグヌッセンは「僕は大丈夫だったけど、接触でパンクさせてしまった。苛立たしいね。2台のマシンがポイントを獲得できるところだったのに、とても残念だ」と語った。ハースのチーム代表であるギュンター・シュタイナーは「ただのレーシングアクシデントだ」と述べ、マグヌッセンを擁護している。

 スペインGPではいくつかのアクシデントが見られたが、ペナルティを受けたのはフェリペ・マッサに接触したストフェル・バンドーンのみであり、シュタイナーはスチュワードの対応を賞賛した。

「(バンドーンのペナルティについて)コメントはしないが、他のアクシデントに関して言えば、彼らの判断は正しかったと思う。我々はレースが見たいんだ。決着はコース上でつけるべきだ。ときには片方は満足していても、もう片方は不満だということもある。それがレースというものだ」

本日のレースクイーン

阿澄音々あすみねね
2026年 / スーパーGT
D’stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円