ポルトガルGPのF1カレンダー復帰は、F1のCEOを務めるステファノ・ドメニカリとF1を保有するリバティ・メディアがここ数年従ってきた方針に大きな転換をもたらした。“ポルティマオ”の名前で知られるアルガルベ・インターナショナル・サーキットは2年契約を結び、2027年と2028年にグランプリを開催することになる。

 欧州のプロモーターと締結された最新の契約を見ると、スペインのマドリードは2035年までの10年契約を確保し、ハンガリーは2032年まで契約を延長、モンツァ・サーキットは2031年までイタリアGPの開催を確保した。ヨーロッパ以外では、マイアミは2041年末まで、バーレーンは2036年までとなっており、カナダ、オーストラリアは2035年まで契約を延長している。

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