ポルトガルGPのF1カレンダー復帰は、F1のCEOを務めるステファノ・ドメニカリとF1を保有するリバティ・メディアがここ数年従ってきた方針に大きな転換をもたらした。“ポルティマオ”の名前で知られるアルガルベ・インターナショナル・サーキットは2年契約を結び、2027年と2028年にグランプリを開催することになる。

 欧州のプロモーターと締結された最新の契約を見ると、スペインのマドリードは2035年までの10年契約を確保し、ハンガリーは2032年まで契約を延長、モンツァ・サーキットは2031年までイタリアGPの開催を確保した。ヨーロッパ以外では、マイアミは2041年末まで、バーレーンは2036年までとなっており、カナダ、オーストラリアは2035年まで契約を延長している。

本日のレースクイーン

葉山なつみはやまなつみ
2026年 / D1グランプリ
D1アンバサダーズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年12月号 No.1626

    特集 GAME CHANGER
    一夜にしてカテゴリーの趨勢を塗り替えた
    名車・名プロジェクト

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円