2025年のF1世界選手権のドライバーズタイトル争いは最終戦までもつれ込み、ランド・ノリス(マクラーレン)がマックス・フェルスタッペン(レッドブル)の猛追劇を辛くもしのぎ、僅か2点差で逃げ切って初の戴冠となった。

 最終戦しかも12月に入ってからの決着はいつ以来だろう? と首を傾げたファンは多いと思う。F1世界選手権70年以上の歴史を遡ると、最も遅いドライバーズタイトル決定は12月29日、もちろん最終戦という例に行きつく。それは1962年の南アフリカGP。その内容はノリス対フェルスタッペンの戦いよりも、ある意味で激しかったと言えるかもしれない。

 それにしてもである。なぜ『メリークリスマス』はとうに過ぎ、『ハッピーニューイヤー』が目の前の時期、しかも、ヨーロッパからはるばる南アフリカまで行き、F1グランプリの公式戦が開催されたのか? という疑問は至極当然だろう。

本日のレースクイーン

藤白玲華ふじしろれいか
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円