メルセデスのノンエグゼクティブチェアマンであるニキ・ラウダは、ベッテルは自分が誤っていることに最終的には気付くだろうと発言しているが、アリバベーネはこの発言に対してのコメントは控えると言う。

「ラウダは言いたいように言えばいい。彼は自分の思うところを話すときもあれば、我々に語りかけてくることすらある。だが先ほども言ったとおり、我々は沈黙を守る」

「我々は仕事に取り組む。ラウダには話をさせておこう。彼には彼の視点があり、それは我々も同様だ。オーストリアでまた会おう」

「彼はこれからも話し続けるだろうし、我々は聞き続けるだろう。完璧じゃないか。まだ12レースも残っているんだ」

 ベッテルは接触のペナルティを受けて4位、ハミルトンは緩んだヘッドレストに対処するためにピットインし、5位でフィニッシュした。現在ベッテルはドライバーズ選手権でハミルトンに14ポイントの差をつけている。

 ボッタスが2位まで順位を上げたことと、ライコネンがリタイアしたことで、コンストラクターズ選手権ではメルセデスがフェラーリを24ポイント上回る結果となった。

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