(Formula1.comのインタビューにおいて、決勝はアタックモードでいくのかディフェンスモードでいくのかと聞かれ)両方の備えが必要だ。予選では0.1秒差で(ニコ・)ヒュルケンベルグに敗れた。決勝では彼にアタックしていく。一方で後ろの(カルロス・)サインツやフォース・インディア勢からポジションを守る必要もある。フォース・インディアの2台はスタートタイヤを自由に選べるから、レース終盤に脅威になるかもしれない。どういう結果になってもおかしくない。でも僕らは望んでいた位置からスタートできる。 

(予選ではもっと上に行くことも可能だったと思うかと聞かれ)そう思うね。FP3で僕らは4位と5位だった。このあたりを予選でも維持できるかもしれないと考えていた。上位勢の誰かがミスをしたら、6位争いに食い込めたかもしれない。でも彼らはミスをしなかったし、ニコにも負けてしまった。でもこれを明日の目標にして攻めていく。6位か7位は可能かもしれないよ。 

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