アロンソは、アクシデントに巻き込まれていなければ好結果を出せたはずであるとして悔しさを表しているが、今週末のマレーシアGPをできるだけいい順位で走り切ることに気持ちを集中させたいと語った。

「シンガポールがああいう結果に終わったので、早くマシンに乗り込みたくてたまらない。マレーシアでは1コーナーで終わることがないよう願っている」とアロンソ。

「あの事故には本当にがっかりした。他人のインシデントの犠牲になってしまったような場合、苛立ちを隠すのは難しい。戦えるポテンシャルがあると感じていたし、一年のなかでチャンスがある限られたグランプリのひとつだったのに、競争力を証明してポイントを持ち帰ることができなかったのが残念だ。でもレースでは時にはこういうこともある」

「マレーシアのコンディションはシンガポールと似通ったものになるだろう。熱くて湿度が高く、ドライバーにもマシンにも厳しい環境だ。サーキットのレイアウトは僕らにはあまり合っていないけれど、それでももちろんすべてのチャンスを狙って戦うつもりだ」

「残り6戦、すべてのレースをできる限り上位で走り切るために全エネルギーを注いでいく」

「セパンはセットアップの面でも楽ではない。ストレートでは優れた直線スピードとパワーが必要だが、このコースはさまざまな特徴が入り交じっているので、低速コーナーでどれだけ埋め合わせることができるかを見ていくよ。今年のマシンになってスピードが上がるはずだから、走っていて楽しいだろうね。ドラマチックな出来事を避けて、堅実なレースをしたいと思っている」

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