リカルドは、交渉の焦点は単に金銭面のことだけではないと主張する。彼は将来、レースでの優勝とタイトル獲得を目指せることを保証してほしいと考えている。

「金銭面の交渉をする力もあるけれど、最初に確実にしたいことは、パフォーマンスのことだ」

「僕はより大きな金額ではなく、より速いマシンを追えるだけの確かな競争力を持っている。僕はキャリアの終盤にいるわけじゃない」

 元チームメイトであるセバスチャン・ベッテルの脇役を任命される可能性があるため、リカルドはフェラーリへの移籍については否定的だった。しかし、公平な立場が与えられるのであれば、フェラーリからのオファーも検討することになるだろう。

 彼はまた、将来メルセデスでルイス・ハミルトンのチームメイトになる可能性についても前向きな話をしている。

 メルセデスは最近、バルテリ・ボッタスとの契約を2018年末まで延長した。つまり彼とリカルドは両名とも同時期にフリーエージェントとなる。チャンピオンチームへの移籍をほのめかすことが、リカルドのとっておきの切り札なのかもしれない。

本日のレースクイーン

城戸ひなのきどひなの
2026年 / スーパー耐久
2026エアバスタークイーンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円