2018年には21戦にカレンダーが拡大するにもかかわらず、パワーユニットの6エレメントのうちエンジン(ICE)、MGU-H、ターボチャージャーは3基に、エナジーストア、コントロールエレクトロニクス、MGU-Kは2基に制限される。この新規則に苦労するだろうとトストは認めた。
     
「これについては主にホンダが耐久性をうまくコントロールできるかどうかにかかっている。簡単にはいかないだろう。基数が減らされるのは我々にとって頭痛の種だ」
     
 しかし、ホンダの信頼性に不安はあるかという問いに対し、トストは「ホンダには最高の設備があることを、誰もが認めるだろう」と答えた。
「技術者たちは非常にクレバーで、モチベーションも高い。これまでの欠点は認識しており、皆がそれを解決するために努力していく」

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