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投稿日: 2016.05.31 12:38

GP topic:実戦初投入の新ウエットタイヤとウルトラソフトに賭けたハミルトン


F1 | GP topic:実戦初投入の新ウエットタイヤとウルトラソフトに賭けたハミルトン

 F1モナコGPの決勝レースは、レッドブルの戦略ミスに大きな疑問が投げかけられた。レッドブルのクリスチャン・ホーナー代表は「ピットのコミュニケーションミス」とチーム側に責任があったことを認めている。しかし、それ以外にも、ふたつのクエスチョンマークが残る。

 ひとつめの疑問は、なぜハミルトンはウエットタイヤで31周も走行し続けることができたのかということだ。ハミルトン以外で、ウエットから直接ドライタイヤにスイッチしたのはマノーのパスカル・ウェーレインだけだった。

 ピレリのレーシングマネージャー、マリオ・イゾラは「実は、ウエットタイヤは、このモナコGPからトレッド面のパターンが変更されていた」と言う。

「今年1月のポール・リカールで行われたウエットテストで新しいトレッド面を試していたが、その後、改良する時間が必要で、開幕3戦は昨年と同様のウエットタイヤが投入された。4戦目のロシアGPから新しいウエットタイヤが投入されていたが、ロシアGPは週末すべてドライセッションだったので、F1で使用するのはモナコの日曜日が初めてだった」


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安田七奈(やすだなな)

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