ウイリアムズは2018年F1のレースシートのなかで最後に残った1席を持っていたため、多くのドライバーがその獲得を目指して集まったが、チームは時間をかけて検討した結果、当初最有力候補といわれたロバート・クビカではなくシロトキンを選んだ。その結果、今年のウイリアムズはチーム史上最も若いドライバーラインアップを擁することが決まった。

2018年ウイリアムズF1のペア、ランス・ストロールとセルゲイ・シロトキン

 ウイリアムズの2018年公式テスト兼リザーブドライバーとなるクビカと良い関係を築きたいと言うシロトキンは、クビカの存在が自分の成長の助けになると期待している。

「ロバートは個性的でカリスマ性のあるとてもいい人だ。それは大事なことだよ。僕たちは一緒に時間を過ごすことになるからね」とシロトキンは言った。

「彼は才能にあふれた速いドライバーだし、マシン操作の微妙な部分を完全に理解している。それを知らない者はいない」

「自分と彼を比べたりしないけど、彼みたいな人が僕やランスやチーム全体が成長するのを助けてくれるのはいいことだ。僕たちはすごく若いが、全体として素晴らしいチームだと思う」

本日のレースクイーン

葵成美あおいなるみ
2026年 / オートサロン
CUSCO
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円