2位タイムを出したのは、マクラーレンのストフェル・バンドーンだった。朝から夕方にかけて110周を走ったバンドーンはハイパーソフトでの1分19秒854が自己ベストタイムとなった。テスト3日目にほとんど走れなかったアロンソが16時ごろからマシンを引き継ぎ、51周を走行。スーパーソフトでの1分20秒929で5位となった。

2018年第1回F1バルセロナテスト4日目:フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)

 フェラーリのセバスチャン・ベッテルが3位。120周を走りこんだベッテルは、ソフトで1分20秒241のタイムを記録している。
セバスチャン・ベッテル/フェラーリ

 4位はハースのケビン・マグヌッセンで、スーパーソフトで1分20秒317をマーク。5位アロンソに続く6位はルノーのカルロス・サインツJr.だった。ルノーは最初にニコ・ヒュルケンベルグを走らせ、15時過ぎにサインツが交代した。ウエットからドライに変化するなかで49周を走行したヒュルケンベルグはソフトで1分22秒507を記録して11位。サインツは60周を走り、ミディアムで1分20秒940のタイムを出した。

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