その後、スーパーソフトのセバスチャン・ベッテルが、フォース・インディアの2台に割って入り2番手となるが、スーパーソフトに履き替えたリカルドが再びトップタイムをマーク。しかし、フェルスタッペンがリカルドのタイムを0.256秒上回る1分48秒085で堂々のトップに立つ。

 各チームはスーパーソフトでのタイム更新を続けたあと、ロングラン中心の走行に切り替えていく。パワーユニット交換により、現時点で合計30グリッド降格が決まっているルイス・ハミルトンは、ミディアムタイヤでの走行を続ける。ハミルトンは最後ソフトに履き替え、最多周回を記録したケビン・マグヌッセンの34周に次ぐ、33周を走行。序盤にテストタイヤで記録したタイムを更新することなく、13位となっている。

 マクラーレンはバトンが9位、アロンソは12位。ハースのロマン・グロージャンが8位、エステバン・グティエレスが10位に滑り込んだ。ハミルトンと同じ33周を走ったロズベルグは、ソフトタイヤで記録したタイムがベストで6位。フェラーリの2台はベッテル4位、ライコネン7位に終わった。

 フリー走行3回目は8月29日(土)日本時間18時(現地11時)に開始される。

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