2月11日(水)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで2026年シーズンの第1回バーレーンテストの初日のセッションが行われた。メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チームはジョージ・ラッセルとアンドレア・キミ・アントネッリのふたりを走らせ、ラッセルは総合6番手、アントネッリは総合11番手で走行を終えた。

 1月末にスペインのバルセロナで行われたシェイクダウンを順調に終えたメルセデスだったが、バーレーンでのテスト初日はトラブルに見舞われた。午前の走行を担当したラッセルは、56周とグランプリとほぼ同じ距離を走り、1分36秒108というベストタイムを記録した。トラックサイドエンジニアリングディレクターのアンドリュー・ショブリンによると、ラッセルのトラブルは、セッション中にこれまで行ったことのない変更を行ったために発生したもので、これによりセッション開始が遅れたという。

本日のレースクイーン

真木しおりまきしおり
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円