メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チームのチーム代表を務めるトト・ウォルフがライバルチームに無条件で賛辞を送ることはめったにないが、レッドブルのパワーユニットプロジェクトは、彼のトレードマークである控えめな賞賛に値するものとなった。
F1が根本的に新しいレギュレーションの運用を開始するにあたって、パワーユニット(PU)のマニュファクチャラーは厳しい監視の目にさらされている。先日バルセロナで行われた非公開シェイクダウンの後、ウォルフは、たとえ本当の実力のヒエラルキーは依然として見えないままであったとしても、レッドブル・パワートレインズがこれまで示してきた成果に静かに感銘を受けていることを認めた。
