スペイン・バルセロナでの2026年第1回F1プレシーズンテストが終了し、ウイリアムズ以外の10チームのニューマシンがコースデビューを済ませた。各チームのマシンはここから大きく変貌していくが、F1i.comの技術分野を担当するニコラス・カルペンティエルが、まずはシェイクダウン仕様のマシンを観察、分析した。今回はメルセデス『W17』にフォーカスする。
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【2026年F1新車分析:メルセデス『W17』】スロット付きディフューザーでダウンフォースを追求
翻訳・まとめ 柴田久仁夫 / Kunio Shibata
