2月5日にパワーユニット諮問委員会(PUAC)の会合が開催され、F1エンジンの圧縮比に関する規則について協議を行った。メルセデスとレッドブル・フォードが、ルールに定められた16:1の制限よりも高い圧縮比でマシンを走らせるための規則の抜け穴を見つけた可能性があるとして、ライバルたちはその優位を阻もうとしている。そんななかで、レッドブルは一転、フェラーリ、ホンダ、アウディとともに、圧縮比をより厳格にチェックする規則を求める方針に変更したようだ。
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F1エンジン圧縮比問題:レッドブルがフェラーリ陣営合流でメルセデス孤立か。検査方式変更への動きが加速
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