1月20日に東京で行われた『2026 Honda × Aston Martin Aramco F1 Team ニューパートナーシップ始動発表会』では、いままで見えなかったいくつかのことにスポットが当てられた。
まず、昨年末に始まった内燃機関(ICE)の「可変圧縮比」論争だ。これはドイツの『Motorsport Magazin』が報じたもので、メルセデスとフォードRBPTのICEは、エンジン内部のコンポーネント、ピストンが特定の温度になると膨張し、結果として圧縮比が上昇し、レギュレーションで規定されている1:16を超え、馬力が向上するというものだ。
