ランド・ノリス(マクラーレン)の初戴冠から約2週間、新規定導入により大変革を控える2026年のF1新シーズンはすでに始動しており、主にメルセデスのエンジンレギュレーション運用に関する最初の論争が巻き起こっている。

 フランス大手スポーツ紙『L’Équipe(レキップ)』を筆頭に、イタリアの老舗総合誌『autosprint.it(アウトスプリント)』やドイツの『auto-motor-und-sport.de(アウト・モトール・ウント・シュポルト)』、そしてイギリスの『The Race.com(ザ・レーサー)』などが一斉に報じた内容では、今季2025年まで採用された内燃機関(ICE)の圧縮比『18.0』が、新規定で『16.0』まで引き下げられる点に関し、メルセデスのエンジニアたちはシリンダーメタルの膨張を利用し、高温時にこの圧縮比を18以上に高める方法を発見した……との疑惑が焦点になっている。

本日のレースクイーン

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2026年 / スーパー耐久
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