2月11日(水)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで2026年シーズンの第1回バーレーンテストが始まった。テスト初日、マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チームはランド・ノリスとオスカー・ピアストリのふたりを走らせ、ノリスは総合トップ、ピアストリは総合5番手で走行を終えた。

 テストは現地時間10時から始まった。この日のマクラーレンは様々な空力設定における学習効果を最大限に高め、マシンの作動領域をより幅広く理解することを目的に、空力データの収集に集中したという。バーレーンは、1月末にシェイクダウンが行われたバルセロナよりも路面温度が高く、また風も強いため、異なる環境下でのデータ収集を行う貴重な機会になったということだ。

本日のレースクイーン

真木しおりまきしおり
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円