2月11日(水)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで2026年シーズンの第1回バーレーンテストが始まった。テスト初日、マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チームはランド・ノリスとオスカー・ピアストリのふたりを走らせ、ノリスは総合トップ、ピアストリは総合5番手で走行を終えた。
テストは現地時間10時から始まった。この日のマクラーレンは様々な空力設定における学習効果を最大限に高め、マシンの作動領域をより幅広く理解することを目的に、空力データの収集に集中したという。バーレーンは、1月末にシェイクダウンが行われたバルセロナよりも路面温度が高く、また風も強いため、異なる環境下でのデータ収集を行う貴重な機会になったということだ。
