「いい一日だった。楽しかったよ」とアロンソは一日を振り返ってIndycar.comのインタビューにおいて語った。

「初めてのマシンに乗ってテストをするのが大好きなんだ。ロードコースでインディカーに乗ってテスト走行ができるなんて、特別な体験だった。ウエット、インターミディエイト、ドライのコンディションで走れたのもラッキーだったね。どういうコンディションでもいい感触を持てたよ。全体的にポジティブな一日だったと思う」

フェルナンド・アロンソがバーバーでインディカーのテスト

 スーパースピードウェイとロードコースのどちらが好きかと聞かれたアロンソは、自分が感じたそれぞれの魅力について語った。

「本能に従うならば、(好きなのは)ロードコースだね。これまでのキャリアを通してずっと走ってきたタイプのコースだから。でもインディ500は最高の経験だった。だからフィフティ・フィフティかな」

「ロードコースで走っている時のマシンのフィーリングが好きだけど、オーバルでのバトルも魅力的だ。オーバルでの方が、トウ、トラフィック、オーバーテイクといったものを頻繁に経験する。コース上のアクションという面で、インディ500は本当に楽しかった」

「(ロードコースでのテストをすることは)去年から考えていた。インディ500の後、ロードコースでマシンをテストするという話があったが、時間を作れなかった。でも今年は実現することができたのでうれしい」

「僕はマシンに乗って走ることが大好きだ。その上、新しいマシンで新しい経験をし、チームやエンジニアなどいろいろな人たちからたくさんのことを教わった。ハッピーな一日だったよ」

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