■レーシング・ポイント・フォース・インディアF1チーム
エステバン・オコン 予選=6番手

今日はマシンのパフォーマンスが本当に良く、この数戦で大きく進歩したことがはっきりした。
6番手という結果には満足しているが、Q3最後のアタックでミスがあった。そのために、5番手のケビン・マグヌッセンと戦うことができなくなってしまったんだ。残念だけど、6番手からのスタートなら、明日チャンスが出てくると思う。
レースでハイパーソフトがどのようなパフォーマンスを見せるかは本当に興味深いところだし、ウルトラソフトでスタートするマシンが後方に何台もいることも分かっている。戦略がどう展開するかを見守っていくが、今日の強力なパフォーマンスが、明日のレースで結果につながると信じている。
■アルファロメオ・ザウバーF1チーム
シャルル・ルクレール 予選=7番手

今日の予選にはとても満足している。昨日から今日にかけてマシンが進歩したし、僕自身もドライビングを少し改善することができた。今週末、皆が努力してきたから、それがコース上の結果で報われたのは素晴らしいことだ。
7番手は2018年シーズンこれまでのスタート位置としては僕にとって最高位だから、明日のレースにも期待している。
