一方こちら。ちょっとわかりにくいかもしれませんが、手前にいるフェラーリのメカニックがすごく苛ついてたんですよ。ちょうどセバスチャン・ベッテルのガレージ前に関係者のピット出入り口が設けられていて、ひっきりなしに人は来るわ、ピットロードは次々に他のマシンが通過するわで、なかなかベッテルのマシンを出すことができないのでした。

そしてグリッドガールが禁止された代わりに登場したのは、こんなカラフルなパフォーマーたち。

これはこれで面白かったですけど、

前戦アメリカGPでのチアガールでも感じたように、

これがOKだったら、グリッドガールでもいいんじゃないの?

羽根を使って、ゲストたちが立ち入り禁止区域に入らないようにしてるのは、なかなか微笑ましかった(笑)。

レースが終わると、いつものことながらパドックは悲喜こもごもの雰囲気が漂います。ブレンドン・ハートレーは予選に続いてミスを重ね、ポイント獲得はなりませんでした。

車体のアップデートでようやく攻めるドライビングができるようになって、ついプッシュし過ぎたのか。でも結果的にチーム内の立場は、いっそう厳しいものになってしまいました。

一方、マクラーレンからの放出が決まってるストフェル・バンドーン。素晴らしいタイヤマネージメントで、8位入賞を果たしました。

おそらく来季のF1に残ることもなさそうなので、親しいベルギー人ジャーナリストと記念撮影してるのかなと思ったら、

何とまあ、ベルギーTVのレポートを撮影してたのでした。しかもスマホで! しかもマクラーレンの広報のお姉さんをカメラマン代わりに使って!

と、何でもありのメキシコGPなのでした。

(笑)

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