「サーキットのタイプが異なるので、強さを発揮できるだろうと期待している。フェラーリにより近づき、モンツァよりも手を焼かせてやろうと思う。モンツァは純粋に馬力を要求するサーキットで、低速コーナーと長いストレートで構成されている。何がどこにあるか、非常にわかりやすい」

「我々は1年前よりも良いポジションにつけているが、まだ差を縮める方策がある。今後は、もっと我々のマシン特性に合うサーキットがあるはずだ。シンガポール、マレーシア、日本、メキシコは、どれもが理論的には我々に合うコースだ」

 スパで批判を受けたフェルスタッペンのドライビングは、モンツァでも話題の中心となっていた。しかしホーナーは、本人は動じていないと語る。

「影響はまったく見られない。彼は様々な経験を積んでいる最中の若いドライバーであり、すべてを受け入れている。成長し、学習してはいるものの、他の18歳と同じで『蛙の面に水』といった状態だ。自分のレースをすることに集中していて、それが彼なんだ。やるべき仕事をやっているにすぎない。誰かが変われと言ったところで、変わることはないだろう」

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