「レース後にテストした結果、バーレーンGPの週末にメカニカルなセットアップでミスを犯していたこともわかったんだ。もしミスを犯さず、良いバランスを見つけられていれば、間違いなくフェラーリやメルセデスと、もっと接近した戦いができていたと思う」とフェルスタッペンは語っている。

 こうして迎えた中国GP初日。レッドブル・ホンダはバーレーンでのテストで学んだ新しいセッティングを施して、セッションをスタート。フェルスタッペンはフリー走行1回目を4番手でスタートし、2回目では3番手に浮上。

 チームメイトのピエール・ガスリーはフリー走行1回目で空力のテストを行っていた影響もあって、ややタイムが伸び悩んだものの、2回のセッションをともにトップ10内で終えた。

「バーレーンでは疑問符が付く結果となったが、今日の結果で僕たちが抱えていた課題は解決できたと思う。今週末は上位陣とかなり接近した戦いができると確信している」(フェルスタッペン)

「僕らは正しい方向に進んでいることは、マックスが示してくれた。フリー走行2回目では、セクター3で少しタイムをロスしてしまった。でも、このマシンにはまだ伸びしろがある」(ガスリー)

 中国GPはレッドブルにとって、10年前にチームが初優勝した思い出の地。バーレーンGPの借りを是非、返してもらいたい。

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