2位以下はロズベルグ、ベッテル、ライコネンと続き、終始単独でのレースとなったウイリアムズのフェリペ・マッサとバルテリ・ボッタスが5位と6位でフィニッシュ。7位はロータスのロマン・グロージャンが続き、9位のダニエル・リカルドを挟んでザウバー2台が8位と10位でダブル入賞を果たした。

 もうひとつの注目、マクラーレン・ホンダは、レース中盤にフェルナンド・アロンソが一時ペースを落とす場面があり、さらにピットレーンのオーバーシュートや単独スピンでポジションを下げたパストール・マルドナドとジェンソン・バトンが1コーナーの争いで接触するというアクシデントがあったものの、なんとかチェッカーまでたどり着き、アロンソが12位、バトン13位で今季初のダブル完走を果たしている。(※バトンとマルドナドの接触はレース後に審議される)
 なお、最後のセーフティカー出動の原因となったマックス・フェルスタッペンは、入賞圏内の8番手を走行中にホームストレートで突然ギヤがスタック、なすすべはなかった。

本日のレースクイーン

知念佑ちねんゆう
2026年 / スーパーGT
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