カルロス・サインツJr. 予選=9位
「すごく嬉しいよ! たぶん今シーズンで一番Q3進出が期待できない予選だったと思う。FP3のことを考えると、Q3に進むことがこれ以上厳しく難しい状況はないと思っていたぐらいだよ。だけど状況が大きく好転し、やり遂げることができた。すべてがうまくいったし、この結果にはとても満足している。

 明日のレースに関してはかなりいい感触を持っているんだ。僕らのレースペースは予選ペースと同じかそれよりもいいはずだからね。マシンバランスが優れていて高速コーナーでのパフォーマンスがよく、タイヤにも優しい。それでもバトルになると少し苦労するかもしれない。いい妥協点を探らなくてはならないが、F1での4戦目を本当に楽しみにしている」

ロマン・グロージャン 予選=10位
「チームと彼らがFP3から予選までの間に成し遂げた成果を本当に誇りに思っている。今週末ここまでの僕らの走りから考えて、もう少し早めに敗退すると予想していたから、4戦連続でQ3進出を達成できてとてもいい気分だ。少し残念なのは、もう少し上に行けたと思うのにグリップがちょっと足りなかったことだ。明日はリヤタイヤがすべてのカギになるだろう。中国GPではフロントがすべてだったのとは対称的にね。注意深く、バランスの取れたマシンを用意し、それが何をもらたすかに注目していく」

本日のレースクイーン

知念佑ちねんゆう
2026年 / スーパーGT
マツキヨアンバサダー
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