中団勢ではルノーのダニエル・リカルド(ルノー)が最上位6番手につけ、マクラーレン勢も僅差でこれに続く。ベッテルはは7番手タイムでしかなく最後に新分ソフトを投入してアタックを行ない、5番手に浮上してQ3進出を決めるがスタートタイヤはソフトとなった。

 中団勢ではリカルドが最上位の7番手、ランド・ノリス(マクラーレン)、ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)と続いたが。カルロス・サインツJr.(マクラーレン)は2回目のアタックでタイムを伸ばせず13番手でQ2敗退となった。その他11番手・12番手でアルファロメオ勢、14番手ロマン・グロージャン(ハース)、15番手ペレスというQ2敗退となった。

 Q3では当然各車ともソフトでアタック。まずはボッタスがターン6の飛び込みでで奥まで攻めすぎたハミルトンのタイムを0.252秒上回った。フェルスタッペンは0.390秒差に肉薄するタイムで3番手に迫り、最終コーナーで大きなミスを犯したルクレールを上回る。ガスリーは0.690秒差の5番手で、ベッテルは振るわず0.694秒差の6番手に沈んだ。

 最後のアタックでハミルトンはセクター3で最速タイムを刻むものの僅か0.006秒ボッタスに届かず。そしてルクレールはセクター1で最速でセクター2と3でも自己ベストを更新したものの0.079秒差の3番手に留まった。

 フェルスタッペンは0.183秒差まで詰め寄ったが4番手、ガスリーは0.497秒差で5番手。ベッテルは0.694秒差で6番手に沈んだ。中団トップの7番手はリカルドで8番手ノリス、9番手アルボン、10番手ヒュルケンベルグまで0.2秒差という接戦のイギリスGP予選となった。

2019年F1第10戦イギリスGP予選 PP:バルテリ・ボッタス、2番手:ルイス・ハミルトン、3番手:シャルル・ルクレール
2019年F1第10戦イギリスGP予選 PP:バルテリ・ボッタス、2番手:ルイス・ハミルトン、3番手:シャルル・ルクレール

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