2019年第11戦ドイツGPに向け、ホンダF1テクニカルディレクターの田辺豊治氏は、パワーが重要なホッケンハイムで前向きな流れを維持したいと語った。

 前戦イギリスGPでは、ホンダのパワーユニット(PU/エンジン)搭載車の4台中3台がポイントを獲得した。マックス・フェルスタッペンはセバスチャン・ベッテルに追突された影響で5位フィニッシュという結果に終わったが、ピエール・ガスリーは今季最高位の4位を獲得。トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンにはレース中にパワーユニットの高圧電力系に問題が発生、ポイント獲得を果たせなかったものの、ダニール・クビアトが後方スタートから9位入賞を果たした。

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