■ウイリアムズ・マルティーニ・レーシング
バルテリ・ボッタス 決勝=8位

 本当に難しい週末だった。予選で苦戦し、さらに(ギヤボックス交換による)グリッドペナルティを受けたことがレースに影響した。

 望んでいたようなスムーズなレースができなかった。それでも2台揃ってポイントを獲得できたのはよかった。でも僕自身、そしてチームが目指すポジションはもっと上だ。バーレーンではもっとうまくやれるはずだから次を楽しみにしている。

■スクーデリア・トロロッソ
カルロス・サインツJr. 決勝=9位

 今日の結果には大満足とはいえないね。このマシンならもっとポイントを取れたはずだと思うからだ。でもできるだけ上位でフィニッシュできるよう全力を尽くした。それでも9位というのは悔しい。

 今日のレースは少し混乱があって、うまく対応していくのが難しかった。赤旗の後、状況が面白くなってきた。ここはオーバーテイクが簡単なサーキットではないけれど、何度か成功させることができた。本当に苦労したオーバーテイクもあったよ! 自分のレースをして、いいショーを見せたと思う。走っていて楽しかった。でも昨日は予選7位だったのに順位を落とした。僕らの実力ならもっと上位を狙えたはずだ。

(マックス・フェルスタッペンに接触されたことについて)彼が追突してきた。でも僕のレースには影響しなかった。何も文句を言うようなことはないよ。

■スクーデリア・トロロッソ
マックス・フェルスタッペン 決勝=10位

 フラストレーションがたまるレースだった。
 最高のスタートを決めて、メルセデスの前を走り続けた。1回目のピットストップもうまくいった。ペースがとてもよくて、後ろからのプレッシャーもなかった。でも赤旗の後、2回目のピットストップに関してコミュニケーションミスがあったために辛い状況になった(注:チームプリンシパルのフランツ・トストいわく「マックスは呼んでいないのにピットに戻ってきたため、作業の準備ができていなかった。そのため彼は7秒をロスし、12位にポジションを落とした」と説明)。

 こんな素晴らしいマシンに10位はふさわしい結果じゃない。ものすごくいい結果を出せる絶好のチャンスを生かせず、すごくがっかりしている。でも次のレースに気持ちを集中させて、今日よりたくさんポイントを稼ぐために頑張る。

(無線でチームに対して不満をあらわにしていたことに関して)僕がどんなに腹を立ててたか分かるよね。本当に今日のレースにはがっかりした。(ロマン・)グロージャンのハースがデビュー戦で6位に入っているんだから、僕らはもっと上に行けたはずだ。

(チームメイトのカルロス・サインツJr.に接触したことについて)タイヤがぎりぎりの状態だった。それで接触した。

本日のレースクイーン

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2026年 / スーパーGT
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