セルジオ・ペレスが、次の週末までに来季の契約が決まらなければ、F1以外のカテゴリーも含めた移籍を考えざるをえないと、「最後通告」とも受け取れる発言をした。

 この夏の間、ペレスはルノーから誘いを受けていたが、先方のチーム内の意思決定が遅れたことから破談となったようで、来年はフォース・インディア残留がほぼ確実と見られている。

 しかし、その残留も、おそらく契約に関連して何らかの問題が未解決なため、まだ正式発表には至っていない。

 こうした状況に業を煮やしたペレスは、来週末の日本GPを最終的な結論を出す期限として設定し、それが守られなければ、他のF1チームか、さもなければ別のカテゴリーへ行くことを考えると述べた。

「僕の将来についての問題は、来週が正念場になると思う。つまり、来週末までにF1に残れるのかどうか、あるいは他の落ち着き先を探さなければならないのかを知る必要がある」と、ペレスは語っている。

「来週末までに公表できればいいと思っている。交渉に予想以上に時間がかかっていることは、あらためて言うまでもないが、すべては正しい方向へ進んでいる。だからこそ、次の週末には発表できると考えているんだ」

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