大人気で長蛇の列ですけど、並ぶだけの価値はあります!

で、肝心のコース上の争いですが、直前インタビューでも紹介したように、木曜日の囲み取材でのマックス・フェルスタッペンは終始厳しい表情でした。

その後に話を聴いたホンダの田辺豊治F1テクニカルディレクターもこんな感じで、

ところが金曜日にいざフタを開けて見ると、フェルスタッペンは首位セバスチャン・ベッテルからわずか0.115秒差の2番手。

アレクサンダー・アルボンがクラッシュしてしまったのは残念でしたが、トロロッソ・ホンダ勢もダニール・クビアト6番手、ピエール・ガスリー7番手と、いつも初日に苦労してる彼らにしてみれば、素晴らしい結果でした。

中でもガスリーの7番手タイムは、ミディアムタイヤで出したもの。

「ソフトに履き替えたら、ちょっとドライバビリティの問題が出たんだけど、それがなかったら……」と、頼もしいことを言ってくれてました。予選は、期待してもいいかも!?

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